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【たぐり寄せる記憶 福島原発事故 その時私は】
[3・17]コンクリポンプ車を提案 出口 秀夫さん(66)
2012年3月11日
◆弱い装備「こりゃダメだ」 再三の門前払い めげずに説得
原子炉への注水にはもっとすごい装備が出てくると思っていたんだよ。でも出てくるのはヘリとか、消防車とか、デモ隊を散らす警察の放水車とか、そんなのばっかり。こりゃダメだと思ったよ。
大型コンクリートポンプ車を造るドイツのプツマイスター社の日本法人の社長をやってたから、ポンプ車の特徴は分かっている。誰も気付いてないなら、恥をかいてでも、自分が動かなくてはあかんと思った。
最初に行ったのは東京・築地の朝日新聞本社。マスコミなら何とかしてくれると思ったから。十七日の朝四時半に起きて、始発電車に乗り、埼玉県春日部市の自宅から一時間かけて向かった。守衛に「誰かに会わせて」と頼んだけど「取り次ぐことはできない」と、追い返された。
それから、近くの築地警察署に寄った。用意していたポンプ車の仕様書を見せて「こうすりゃ、大丈夫だから。上の人に伝えてよ」と説明したんだが、署の人は「本官に言われましても…」。ギャンギャン言っているうち、東京電力の電話番号を教えてくれたから、その場でかけてみた。
ホットラインかなと期待したけど、出たのはお客さま係。ポンプ車というのは(旧ソ連)チェルノブイリ原発の(全体をコンクリートで覆う)石棺作業でも使われたんだと一生懸命に説明した。向こうでは「当社はチェルノブイリの研究もしておりますから、みんな分かっていると思います」なんて言っていた。体裁良くあしらわれた感じだったな。
その後も、読売新聞に行ったり、国会議員を紹介してもらおうと知人の会社を訪ねたりしたけどダメ。家に戻ったら夕方になっていた。居間で寝転がったら「チキショー!」という気持ちがわいてきて、また外に出た。
春日部市内の東電の事務所でも仕様書を見せて説明した。丁寧に応対してくれたけど、「上司に言っておきます」と言うだけ。打つ手がなくなったので、選挙熱心な昔の上司の奥さんに電話して「誰か議員を紹介して」と聞いてみた。それで公明党の野上純子都議を紹介してもらえた。
野上さんに「ヘリとか放水車とかより、こっち(ポンプ車)の方が断然いい」と言ったわけ。そしたらすぐに動いてくれた。門前払いの繰り返しで不満がたまっていたこともあって、野上さんに「これで分からなければ日本政府も屁(へ)だ」と言ってしまった。
間もなく党代表の山口那津男さんから電話があって「あなたの案は(原子力災害)対策本部で採用されました」と。びっくりしたけど、あきらめずに良かったなと思った。
大型ポンプ車が日本に入ったのは、私が手掛けた一九九四年が最初だと思う。海外ではポンプ車がタンカーの重油漏れ事故でも活躍している。日本でも災害用に用意しておけばもっと対応がうまくいくんじゃないかな。
たむらけんじさんが『瓦礫受け入れ賛成』と発言しただけで彼が経営する焼肉店へ営業妨害をする無責任なTwitterユーザーたち | ロケットニュース24 (via burnworks)
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バカにつける薬は無い!
と諦めずに、こういう記事が出ることに感服します。
しかも記者は、名前を出して書いている。
僕の中では、ヒーロー(ヒロイン?)です。
今後も、頑張って下さい。
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売買と賃貸のイイトコドリ!
グレードが高い物件をローンを組まずに気楽な賃貸で借りられる分譲賃貸。
販売用の物件ではあるけれど、あくまで「賃貸」なので管理組合の理事などは担当しなくてもOK!
売買と賃貸のイイトコドリをしたのが、分譲賃貸なのだ。
分譲タイプの賃貸に住むメリットとは?
まず、当事者意識が完全に欠如している。さらに、独り立ちをしようとせず、常に何かに依存し、
消費し、批判するだけの「お客さま」でいつづけようとしている。これはゆゆしき事態であり、
日本社会のありかたにかかわる重大な問題である。
最近の若者は、定職に就きたがらない。
あるいは、会社に入っても一定のポジションで身を立てようとしない。
なぜなら、社会的なかかわりを、全て暫定的・一時的なものと見なしているからだ。
彼らに言わせると、本当の自分は別のところにあり、現実の自分は仮の姿に過ぎないんだそうだ。
本当の自分は棚上げしておいて、いつまでも立場を替え、考えを変え、
自分自身をも変身させる余地を残しておく。一貫した主義主張をもたないか、もたないふりをする。
特定の党派、集団に全てを賭けることを避けようとする。
↑これ1977年に書かれた論評な 1997年じゃないぞ 今から30年以上前の文章だ
最近の若者はダメだ : 2chコピペ保存道場 (via toriaji) (via eternityscape) (via radioya) (via deli-hell-me) (via oosawatechnica) (via pdl2h) (via starchart) (via uowou) (via plasticdreams) (via yaruo) (via thwh68215) (via immovable-type)
2012-02-27
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(via marusima-ke) (via raikoudengeki)
(via taisukeorg)
面白いな~。
結局、若者も変わらなければ、これ書いた世代であるオッサンも変わらない・・・
人間は変わらない、ということかしら。
歴史から学ぶなんてのは、絵空事なんですかね!?
そう思うと、きっといつかは、また戦争を始めちゃうんでしょうね!
だとすると、今日の平和が愛おしいものとして、大切に感じるよね・・・
人類は成長しない、と肝に銘じるべきなんだろうね。
もちろん、投げやりにならずに、ね。
ロシアのソフト開発がいろんな意味で凄い
めちゃくちゃ、面白いです。
というか、やっぱり大国は大国の芯があるんですね~。
アプリとか、ホントに端っこだけですが齧っている者として、
大国と仕事をしたくなってくるようなエントリーwww
例えば、ポーランドでヘスが書いたとされる「回想録」の中にこんな描写がある。「ガス室」でユダヤ人達が死んだ後、ドイツ兵達が「ガス室」に入り、ユダヤ人達の死体を外に搬出する様子の描写なのだが、ドイツ兵達は物を食べたり、タバコを吸ったりしながら黙々と死体を運び出したと述べられている。
しかし、これは絶対に嘘である。「物を食べながら」ということは、ガスマスクを付けずに処刑直後のガス室に入ったことを意味する。
サイクロンBで人間を殺せるかどうかの議論は棚上げして、仮りに殺せたとしよう。とすれば、処刑が終わった「ガス室」内部は、人間の致死量を超える濃度の青酸ガスが充満している筈である。そこにガスマスクを付けずに入ったというのだろうか? そして、「タバコを吸いながら」という描写はどうだろうか? 青酸ガス(シアン化水素)は、水素化合物、即ち爆発性の気体なのだ。
さらに言えば、「ガス室」のシャワーから青酸ガスが噴霧されたというよく知られた話も全く馬鹿げている。
青酸ガスは、空気より軽いのである。その青酸ガス(シアン化水素)をガス室の屋根の穴から缶ごと投下し、シャワーを経由してその下にいるユダヤ人達を殺したという話が、広く信じられているが、空気より軽い青酸ガスが、「ガス室」の天井からその下のユダヤ人達へと、上から下へ拡散するだろうか?
もう一つ、読者を驚かせることを言おう。
ヒトラーは、「ユダヤ人絶滅」など、一度も命令していなかったのである。



